
読み聞かせを始めるなら“楽しい”がすべて
「子どもにどんな絵本を選べばいいかわからない」
「年齢別のおすすめが知りたい」
そんな方に向けて、実際に子どもが夢中になった絵本だけを厳選しました。
図書館をフル活用している我が家ですが、
実は絵本をたくさん購入し、置いています。
図書館はとても便利ですが、
・しかけ絵本が少ない
・音が出る本がほとんどない
・人気の本は借りられないことがある
といったデメリットもあります。
だからこそ我が家では、
「まずは家で“楽しい本”を用意する」
→「図書館で広げる」
という流れにしています。
実際に、
・めくるのが楽しい本
・音が出る本
・思わず笑ってしまう本
こういった絵本を置いておくだけで、
子どもが自然と手に取るようになります。
大切なのは、
「読み聞かせを頑張ること」ではなく、
“つい触りたくなる環境”を作ること。
本当は有名な絵本もたくさんありますが、
ここではあえて紹介していません。
いろいろ試した中で、
でも、ここではあえて
色々試した中で、“反応があったものだけ”を厳選しています。
「とにかく楽しい」ことを重視して選んだ本です。
0歳におすすめの絵本|見える・触れるだけで楽しい
0歳はまだ目も発達途中で、
・はっきりした色
・動きのあるもの
に強く反応します。
また、なんでも口に入れて確かめる時期なので、
触れる・舐められる絵本が大活躍します。
実際に我が家で何度も読んで、反応が良かったものです👇
もぐもぐばあ /エドインター GENI親子で触れ合える絵本です。
我が子は特にsassyの絵本と、できたねぱちぱちといった本がとても好きで、
何度も読み聞かせしていました。
ポイント
「読む」ではなく「遊ぶ」でOKです。
1歳におすすめの絵本|まねっこ遊びができる本
1歳になると、
・拍手
・バイバイ
・声まね
など、“まねっこ”が増えます。
この時期は
一緒に動ける絵本がとてもハマります。
実際に我が家で何度も読んで、反応が良かったものです👇
いただきますあそび/ きむらゆういちポイントは
親子で一緒に内容を楽しむ
ことです。
2歳におすすめの絵本|好きが爆発する時期
2歳は
・車が好き
・アンパンマンが好き
など、好みがはっきりしてきます。
この時期はシンプルに
好きなものを選ぶのが一番です。
実際に我が家で何度も読んで、反応が良かったものです👇
きんぎょがにげた /五味太郎本当はしろくまちゃんのホットケーキとか、はらぺこあおむしとか
言いたかったんですけどね。。
きっとこのブログに行き着いた皆さんは、
もう他の方のブログを見たりして、
最後にここにたどり着いた方達ばかりだと思うんです。
なので、とても有名なものはここでは紹介は割愛させていただきます。。
ポイントは、
“好き”を優先しながら、好みを探す。
3歳におすすめの絵本|遊べる・考える絵本
3歳になると、
・ルールがわかる
・探したり考えたりできる
ようになります。
この時期は
ゲームみたいな絵本がとても強いです。
実際に我が家で何度も読んで、反応が良かったものです👇
のりものどうなってるの?/andEIGHTポイント
遊び感覚にすると読みたがる
4歳におすすめの絵本|物語に入り込める本
4歳になると、
・ストーリーを理解する
・登場人物に共感する
ことができるようになります。
この時期は
本の世界観に入り込める絵本がおすすめです。
実際に我が家で何度も読んで、反応が良かったものです👇
ピヨピヨ スーパーマーケット / 工藤 ノリコ娘は特にプリンセス系が好きでしたが、買い物ごっこや運転手の真似をしながら絵本を楽しんでいました。
桃太郎の本はリズム感があり、何度も読んで爆笑していました。
👉ポイント
世界観を楽しめる本を選ぶ
5歳におすすめの絵本|自分で読みたくなる本
5歳になると、
・文字に興味を持つ
・少しずつ自分で読む
ようになります。
この時期は
「自分で読めそう」と思える本が大切です。
実際に我が家で何度も読んで、反応が良かったものです👇
スーパーマーケットはなまる おみせがあくまえに / やまもとしんじゲーム感覚の本も、少しずつ難解なものも挑戦できるようになり、
これらの本は自分で読みたい!と何度も読んでいました。
ポイントは
「読んでもらう」から「読む」へ
まとめ|最初は“楽しい”だけでいい
どれを選ぶか迷ったら、
・しかけがある
・笑える
・触って遊べる
このどれかがあれば間違いありません。
読み聞かせで一番大事なのは、
ちゃんと読むことではなく、楽しいと思うことです。
そこから自然と
本が好きになっていきます。
まずは1冊、
「これなら楽しめそう」と思うものから始めてみてください。

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